2009年04月10日

結局

執事さん、小太郎母さん
コメントありがとうでした。
(早々に覗いてくれて嬉しいビックリるんるん
成長過程を簡単にメモしてたので、結局ブログとして公開することにしました顔(イヒヒ)
よかったらこっちも覗いてくださいマセ顔(笑)

【屋根裏のてん助】
http://tensuke.a-thera.jp/
ニックネーム とうこ at 14:36| Comment(0) | ほくとごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

思い出語り [水嫌い]

ちと間が開いてしまいましたが…
ほくとは犬のくせに水がだっきらい!

”猫は水が嫌い””犬は水が好き”
これはきっと、誰もが当たり前に想像してる犬猫の特徴のひとつだと思います。私もそう信じてました。だからチビの時は覚悟はしてたけどシャンプーひとつするのも、そりゃあもう大騒ぎ。
でもほくとをはじめて洗ってやろうと思った時は、当然のことながら「犬だと洗うのも楽だね」って信じ込んでたわけです。ところがはじめて風呂場に入れてシャンプーした日。ものすごい勢いで嫌がる!暴れる!犬(泣)
なんで犬なのに水嫌いなのよおおおぉぉ???がく〜(落胆した顔)
想定外の大騒動に、こっちの頭がパニくり状態。それでもなんとか洗ったけど。タオルドライも嫌がって濡れたまんま家の中走り回って水浸しにしちゃうし。たらーっ(汗)
犬が水嫌いなんてあり得ねえ…バッド(下向き矢印)orz ちとショック。
仕方ないのでそれ以来、年に1度から2度。天気のいい夏場に外で洗うことになりました。(傷つくから、と風呂場使用の禁止令が出た)でもでもこれがまた大変。ほくとの水から逃げようとする力は半端じゃない。母とふたりだと大抵力負けしして、水浸しの地面に頭突きで倒されたりします。あせあせ(飛び散る汗) 晩年は両親と私の三人がかりでした。
よく広告なんかでも見かける”夏場、芝生の上でホースのシャワーで水と戯れるワンコるんるん
実はちょびっとね。憧れてたりしたわけですよ、ワタクシ。これをやるの(笑)でも、水嫌い判明した時点で夢のまた夢になったわけです。顔(汗)

このほくとの水嫌い。いったいなぜなのかは分かりません。
だって雨はぜんぜん平気。散歩で濡れようがなんだろうがへっちゃら。
なのに水道水かぶるのはだっきらい。
夏場、少しでも涼しくしてやろうと思って、じょうろで「雨だぞ〜」ってかけるのもダメ。チョロっと濡れるだけで猛ダッシュで逃げる。Why〜〜?
まあ今は、水嫌いなワンコがいることも納得してますが。ほくとの”水道水だけイヤ!”っていうのはいまだに解せない。水道水ガブガブ飲むくせに…(笑)

↓なにが不満なのか、めちゃ機嫌悪っ!なほくとさん犬(怒)
img157.jpg

水かける気ならオオカミ犬の本領発揮するぞ。……てなことにはなりません。その時は尻尾巻いて逃げてます(笑)
↓こっちはアップ。
img158.jpg

犬をあんまり好きじゃない人がこの顔みたら、やっぱり怖がるんだろうなあ(^o^;)
そういえば。
宅配のお兄ちゃんとか、犬苦手な人もいるじゃないですか。中にはビビッって玄関までこれない人もいます。で、庭から大声で呼び出される「すみませーん。○○さーん! 宅配便でーす!」ってね(笑)「届かないから大丈夫ですよ」言っても怖がって動けない(^^;)どんだけ〜!って感じ。こっちから庭まで荷物受け取りに出たことも、今は懐かしい思い出だけどね(笑)


ニックネーム とうこ at 21:43| Comment(5) | ほくとごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

啓示?それとも偶然?

下のほくとはおそらく7,8才じゃないかな。家族は全く意識してなかったけど、いわゆるシニア期に突入した頃、かと。
↓赤い光は別に心霊写真ではない…と思うあせあせ(飛び散る汗)
img149.jpg

ていうか、父。いくらカメラ見ないからってほくとの首掴んで向かせようとしないでください。首締めてるみたいですから〜!あせあせ(飛び散る汗)

img150.jpg

img151.jpg

でも、この写真見てて不思議なことに気づいたワタクシ。
なんと3枚とも、ほくとの下半身部分だけがオレンジの光に包まれてるのですよッ!がく〜(落胆した顔)
全部が右側とか左側なら話は分かる。でも父と一緒の写真は、ほくとが逆位置なのにもかかわらず、ほくと側に赤い光がある。
今だから思うんだけど、これってまるでほくとが将来足腰が弱ることを予言してるみたいじゃないですか? よく心霊写真で「怪我や病気に気をつけなさいという啓示です」って鑑定される写真があるけど、これももしかして……??
なんて。
そんな事あるワケにないのは分かってるんですけどね(笑)顔(汗)
ちょっと珍しい偶然だなあって思っただけ。

ていうか。
これがもし本物ならもっと分かりやすく教えてください!
霊能者なんていないんだから、こんな遠回しな予言されても気づかないっちゅーのッ!バッド(下向き矢印)orz


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ニックネーム とうこ at 04:42| Comment(7) | ほくとごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

生ちょびちゃん(^-^)

実は本日、ほくとの使っていたブレスエアマットをお譲りするため、「俺もやるぜっ!なビーグルちょび」のchobimamaさんとちょびちゃんにお会いしてきました。るんるん
なんと!これだけ広〜いネットの世界で、chobimamaさんとワタクシ。同県内ならともかく同市内在住だったんです(@@)ビックリでしょう? 執事とメイド。やはり縁があるようですかわいい
家は最寄り駅でいうと市のほぼ両端に位置してますが、でもちょびちゃんが通っている動物病院は我が家から徒歩圏内! この事実を知った時、驚きすぎて笑いが止まらなくなりました(^^;)
当初、マットは宅配でお送りする予定だったのですが、同市内となれば話は別!生ちょびちゃんに会いたい〜!という図々しいお願いをしてしまったワタクシ。
chobimamaさんのご厚意で、メールでの話は「お会いする」という形に方向転換。しかも私の休みの関係で、急遽メールをした翌日(つまり今日)に決定。快く受け入れてくれたchobimamaさんに甘えて、図々しくもお邪魔しちゃったワケです。黒ハート やったね、私手(チョキ)

はじめて会った生ちょびちゃんのかわいいことったら。もう!!黒ハート黒ハート
興奮しまくりで「はじめまして〜」って言いながら、手でお顔挟んでうりうりしちゃいました。遠慮のないメイドでごめんね。顔(汗)
洗ったとはいえ、ほくとの匂いのついたマットをもっていたので、ちょびちゃんワンコの匂いに興味津々。しきりにクンクンしてました。chobimamaさん曰く、乗るなら使ってくれる可能性あり、とのこと。メイド、ちょっと安心。ほっ。ダッシュ(走り出すさま)
でもそのまま使わないこともあるそうですが。気に入ってくれるといいなあ。……と、私が帰るまでの間は乗っても寝ることはなかったんですが。
晴れ続報
数時間後に写メつきてご連絡いただきまして、ちょびちゃん寝てくれました!!メイド感激でございます揺れるハート

↓くりくりおめめがかわいいの♪
img144_chobichan.jpg

今日は調子も良かったみたいで、室内をてくてく。ちょっとヨタヨタってなる時もあるんだけど、それがまた愛らしい。揺れるハート ちょびちゃん仕様。愛情いっぱいのお部屋は、ホントに色んな工夫がされていて素晴らしかったです(^-^)
しばらくちょびちゃんと遊ばせてもらってから、腰を落ち着けて本格的に話し始めたら、あっという間に3時間以上経過。居座りすぎだ…私バッド(下向き矢印)orz
chobimamaさん、すっかり長居しちゃってごめんなさい。あせあせ(飛び散る汗)
でも、同じ高齢犬を持つ仲間として、同じようにワンコをはじめて飼った者同士として、話題はつきませんでした。chobimamaさんがまたとっても素敵な方で、でも初めて会った気がしなくて(^-^)楽しい時間は過ぎるのは本当に早い。(や、色々気を遣わせてしまったと思いますが;)
そうそう。chobimamaさんは、ネットを通じて人と会うのは初めてだったそうなんです。それなのに私ったらいきなりご自宅に押しかけちゃって、ホント図々しくてすみません。たらーっ(汗) きっと不安もあったと思うんですよ。ブログから受ける印象と全然違ったらどうしようとか、普通は考えますよね。でも、私のお気楽さ加減が「大丈夫かも」と思っていただけた要因みたいで。アバウト万歳!でございました(^0^)←この脳天気さもたまには役に立つじゃん(笑)

↓でもちょびちゃんには迷惑。犬(怒)
img145_chobichan.jpg

私がママを独占しちゃったのでふて寝。ごめんね。あせあせ(飛び散る汗) でも、このお尻もキュート黒ハート

偶然、ほくとの初七日にお会いすることができたchobimamaさんとちょびちゃん。きっとほくとが巡り合わせてくれたんだろうなあ、と思ってます(^-^)v 私はネット歴だけは長いのでネットを通じて知り合った友人もけっこういますが、また新しい繋がりができたことが嬉しくて仕方ありませんるんるん
ほくとのこともいっぱい聞いていただけたし、本当に充実した素敵な1日でした(^-^)

↓chobimamaさんから、ほくとにお花を頂戴しました。かわいい
img146.jpg

考えてもみなかった突然のプレゼントに感激!すっごいキレイ黒ハート こんな豪華なお花もらったのはじめて。良かったね、ほくとさん。犬(笑)

↓見よ!この差!(笑)
img147.jpg

飼い主が供える花なんてこんなモン……だよ、ね? え?違う? や、そういうことにしておいてください(笑)


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※この前久しぶりにランキングページを開いたのですが、多くの方に”ぽちっ♪”していただけていて本当に嬉しかったです。ありがとうございます。m(__)m うちは検索を通して来訪してもらうようなブログではないので、人の集まる場所で上位にランクされてると本当にありがたい限りなのでございます。
……ただ、すでにいないワンコブログが参加してていいのだろうか、とちょっと考えちゃったりも。どうなのかなあ(^^;)


ニックネーム とうこ at 04:54| Comment(5) | ほくとごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

もう初七日だね

↓せめて写真は若かりし頃を。
img140.jpg

撮影時期は不明だけど10才前なのは確かです。カメラ向けられてるのに、こんな風にちゃんと伏せて大人しくしてるのはひっじょーに珍しい。

一週間前のこの時間、ほくとはこの世からいなくなりました。
早いなあって思うんだけど、反面、なんだかものすごく昔のことのように感じる時があったりもします。とはいえ、ほくとの姿がない日常はまだしっくりときません。窓の外のほくとの呼び声を気にして、耳をそばだててる自分がいたり、他の家の犬が鳴いていると、ほくとの声を勘違いして思わず立ち上がりそうになったり……今更ながらほくとの介護は自分にとって生活の一部になってたんだなと実感してます。だからってそこで落ち込んだりしてるわけではないんですけどね。しっくりときてなくても、”ほくとがいない”という現実はきちんと受け止めているので(^-^)

ちょっと重い話で申し訳ないですが…
生前、夜鳴きがひどくなったほくとのことを相談しにいった両親に、かかりつけの先生は「安楽死」の選択も示唆しました。
「生きて10年」と言われた大型犬の寿命も延びています。(今も平均すると10才ぐらいなのだそうですが)そのため飼い主自身も老齢といわれる年になってしまい、この選択をされる方も少なくないのだそうです。なぜ先生が「安楽死」の話をされたかといえば、おそらく両親だけで面倒を見てると思ったからでしょう。ほくとは病気らしい病気をしたことないので、散歩途中で病院に寄るのもフィラリアの薬をもらう時ぐらい。私が病院にお邪魔したのもかれこれ10年近く前??(^^;) 先生がそう思うのも仕方ありませんよね。
ただ、「もし選択するなら、家族全員の承諾を得てください」と言われたそうです。これが絶対条件だ、と。実際に奥さんが独断で安楽死を選択してしまったため、後に事実を知った旦那さんが大激怒。けっこうなトラブルに発展してしまった事もあるのだとか…。
その夜この話を両親から聞きいた私は、もちろん頷いたりしませんでした。母は「あんな状態で生かしておくほうが可哀想かも、って思ったりもする」と、迷いを口にしてましたが。私は「それでも生きてるってことは、今は時期じゃないってことでしょ?」と言い返しました。
両親は、それ以上なにも言わない私の考えを無理に変えようとはしませんでした。一度言いだしたらきかないのは子供の頃から(笑)両親もよく分かってます。きっとそう長い間じゃないし「気の済むようにさせておくか」と思ったのでしょう。それから7ヶ月も頑張るとは思ってなかったようですが(^^;)
私もそのことを考えなかったわけではありません。歩けなくなったほくとが、それでも必死に立とうとしたり這いずったりしてる姿を見て、本来の姿を保てないのに生かしておくほうが残酷なのでは? と思ったこともあります。
でも自然に終える時がその子の寿命。どんな状態であれ、神様が決めた期限でもないのに勝手に命を終わらせるなんて、私には絶対できません。どんなことになっても「安楽死」だけは絶対に選択しない。その決意を固めた時、人間の人生は長いのだから、そのうちの少しの時間をほくとのために使おうって自覚した気がします。そして、ほくとが静かな最期を迎えてくれた今は、最期まで面倒みることを選択して心底良かったと断言できます(^-^)
でも私の介護は、他の方に比べたらかなり「楽」だったことも確かです。ずっと家にいるわけではないけど、仕事もある程度は融通が利くし、時間の余裕もありました。家族もいるのでひとりで背負い込むこともありません。睡眠不足なんて言えるほどではなく、かなりちゃんと寝てました。フルタイムで働くママさんや一人暮らしのママさん達とは、比べものにならないほど楽な環境だったんです。
だから私は、「安楽死」の選択を否定しません。(できません)ずっと側にいてくれた愛おしい存在。どうしてあげることもできず、悩みに悩み抜いて出した「仕方のない選択」もあるから……。
ただ、もう面倒みたくない等、安易な選択だけは絶対に許せませんけどね。むかっ(怒り)

ほくとの介護を通して、私は「命」と「生きること」そして「死」についてを改めて考えさせられました。そしてなによりも「愛おしい」という気持ちと「喜び」を教えてもらいました。
介護疲れ(ノイローゼ)という言葉があるぐらいですから、介護犬を抱えてる多くのママさん達は、大変な毎日を過ごされてるのだと思います。でも誰でもきっと、介護を通して得るものが絶対にあります。だから「がんばりすぎない介護」で、ワンちゃんを支えてあげてください。

どの子も”いつか”がきたとき、静かで安らかな眠りがくることを祈ってます(^-^)

ちょっと遅くなりましたが…
ほくとのことをブログに書いてくださった皆様、目を通してくださった皆様、そしてその記事に対してコメントをくださった皆様、本当にありがとうございました。
自分のところだけで終わるはずの「ほくとの死」を、皆さんが自分のことのように感じてくださったこと、涙してくださったこと。感動とともに心から感謝してます。
ほくとからは多くのことを学びましたが一番大きな収穫は、こういった人の気持ちの温かさと優しさです。知っていたつもりで生きてきたけど、今回のことで改めて実感することができました(^-^)

これもほくとのおかげだよ。
初めて飼ったワンコがほくとで本当によかった、って自信もって言えるよ。Good うちの子になってくれて本当にありがとう!(^-^)



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ニックネーム とうこ at 05:29| Comment(5) | ほくとごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする